地上波放送打ち切り

地上波放送を手がけていたフジテレビが重大な契約違反があったことを理由に、2006年6月5日付けでDSEとの契約を全面解除した。DSEは6月8日に開いた会見で契約解除の理由は不明としながらも、『週刊現代』が「DSEに暴力団関係者の出入りがあったとの疑いがある」と報じたことが契約解除の原因であろう、と榊原社長は推測している。6月8日にはPRIDE公開記者会見が東京プリンスホテルで行われることとなった。当日は多くのマスコミ、1千名を超えるファンがつめかけ、さらには藤田、吉田、五味らのPRIDEファイターが30名以上出席する中で会見が行われた。
7月1日にはフジテレビのPRIDE地上波放送撤退後初めての興行が開催された(PRIDE 無差別級グランプリ 2006 2nd ROUND)が、会場の電飾がシンプルになり、また、選手紹介VTR(煽りVTRと呼ばれている)の作りが大味になるなど、フジテレビ撤退による影響が決して小さくはないことをうかがわせた。しかし、2006年11月5日のPRIDE武士道では、10月31日付けでフジテレビを退社した元PRIDE地上波放送のチーフ・ディレクターの佐藤大輔と、ナレーターの立木文彦が復帰した。

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