八百長問題

高田延彦の試合には八百長疑惑がついて回ることが非常に多かった。

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八百長疑惑概要

1999年7月4日のPRIDE.6の大会前、この大会で小川直也と対戦するゲーリー・グッドリッジの自宅にヤクザから「小川を勝たせてほしい」という電話がかかってきたため、グッドリッジは「OK。小川に勝たせるために、どれくらいお金を支払ってくれるんだい?」と聞き返した。しかし、ヤクザが提示した金額がグッドリッジの希望する金額に満たなかったため、結局グッドリッジは八百長をせずにこの試合は真剣勝負で行われた末に小川が一本勝ちを収めている。
2001年7月29日のPRIDE.15における桜庭和志対クイントン・"ランペイジ"・ジャクソン戦において、試合前にPRIDE幹部がジャクソンに対して「ノックアウト負けかサブミッションによるタップアウト負けをしてくれたら2000ドルのボーナスを支払う」と打診していたことを2007年にジャクソンが告白した。この『片八百長』の打診に対してジャクソンは「俺は金で負けるようなファイターじゃねぇ!俺はそんなことはしない!」と言って拒否したため、試合自体は真剣勝負で行われた。この件についてジャクソンは「俺は言ったさ。『じゃあ俺がヤツをKOしたらどうなるんだい?』とね。そしたら『1万ドルのままです』と。そこでようやく連中の言いたいことが解ったってわけさ」「この時は日本で初めての試合でビッグショーだった。連中が向こうに勝って欲しいというムードをひしひしと感じたよ」と語っている。また、「八百長を打診してきたのは最近PRIDEを離れた二人の人物(このインタビューが行われたのは2007年6月)」「当時のPRIDEの社長である森下直人がこのことを把握していたかどうかは不明」「相手の桜庭がこのことを知っていたかは不明」と語っている。
2002年11月24日のPRIDE.23における桜庭和志対ジル・アーセン戦において、アーセンがジャクソンと同様の片八百長を「打診ではなく、無理やり強要された」と激怒していた。ちなみに、この試合の直前に桜庭は膝を負傷しており、本来なら闘えるような状態ではなかった。しかしながら、桜庭は高田延彦引退興行に花を添えるため、メインイベンターとして強行出場し、アーセンから腕挫十字固で一本勝ちを収めている。この試合でのアーセンの動きは、些細な攻撃でマットに倒れこんだり、グラウンド状態で全く動かなかったり、そして最終的には腕ひしぎが完全に極まっていない状態で早々とタップするなど、不自然に思えるほど消極的であった。

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